西武が北海道4連戦の最後に大敗し、これで3連敗。借金は10になった。

1点リードの6回、西口文也監督(52)は日本ハム中軸に対して与座海人投手(30)を続投させたものの、これが裏目に。レイエスに追い込んでから同点弾を浴びると、さらに走者2人を残して投手交代に。

急きょリリーフとなった黒木優太投手(31)はネビンの失策で2点を失うと、浅間には3ランを浴びるなど、一気に6点差をつけられた。

7回には青山美夏人投手(25)が代打万波に3ランを浴び、その時点で3-12に。すでに優勝の可能性は消滅し、CS進出や勝率5割到達にも高いハードルが課せられているものの、意気消沈となりかねない負け方になった。

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