26年のオープン戦は全日程が終了し、個人タイトルが確定した。打撃部門は首位打者が打率3割8分5厘でロッテ藤原恭大外野手(25)、本塁打王が4本で中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)、打点王は13打点で中日細川成也外野手(27)。投手では阪神高橋遥人投手(30)が0・60で防御率トップに輝いた。

【主要部門の12球団トップは以下の通り】

打率 ロッテ藤原(3割8分5厘)

本塁打 中日サノー(4本)

打点 中日細川(13打点)

盗塁 ロッテ高部(7個)

安打 広島平川(21安打)

出塁率 ロッテ藤原(4割5分)

防御率 阪神高橋(0・60)

勝利数 オリックス・ジェリー(3勝)

セーブ 西武糸川(4セーブ)

奪三振 楽天荘司(22個)

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