武のドラフト1位小島大河捕手(22=明大)が逆転のプロ初本塁打を放った。今季の12球団のルーキー1号となる。
ホーム開幕戦に6番捕手として出場し、1点を追いかける4回無死一塁。オリックス高島に2-2と追い込まれながら148キロ直球を迷わずに振り抜くと、右翼ポール近く、右翼席中段付近まで打球は届いた。
この日、通称「クソデカネックレス」の光るバージョンが販売開始。西武ファンたちの胸元がキラキラと光る中、小島は忘れられないダイヤモンド1周。ドラフト1位にふさわしい、見事な一撃となった。
また小島の1号2ランはチームの今季初本塁打にもなった。



