西武のドラフト1位、小島大河捕手(22)が初の盗塁阻止に成功した。

3試合連続スタメン出場のこの日、初回無死一塁。先発の高橋光成投手(29)の6球目で、一塁走者のオリックス宗が盗塁を敢行した。打者の広岡は空振り三振で、小島は素早く二塁へ送球し、二塁手の石井一成内野手(31)がショートバウンドをうまく処理。アウト判定になった。

オリックスベンチがリクエストを要求するも、宗が二塁を踏む前に石井がグラブで宗の左手にタッチ。リクエストは覆らず、正式にタッチアウトとなった。

これが小島のプロ初の盗塁阻止。チームとしても開幕以降は4連続で盗塁を許しており、5度目にして初の盗塁阻止となった。