侍ジャパン大勢投手(23=巨人)が、ローンデポパークのマウンドをチェックした。WBC準決勝メキシコ戦の前日練習に臨んだ19日(日本時間19日深夜)、実際にマウンドに立って景色などを確かめた。「傾斜の感じだったり、広さとか景色とかを見ました。奥行きがすごかったんで、バッターボックスが近く感じました」と話した。
2日連続のブルペン入り。マウンドの印象は「硬いなってイメージは変わらず」としたが「しっかりしたフォームで投げれば対応できる」と自信ものぞかせた。
プエルトリコ-メキシコの準々決勝はテレビでチェックし「盛り上がり方もすごいし、点の取り合いだと思った。僕にできることは点を与えないこと。バッターの人を信じて自分のできることをしたい」とうなずく。日本の守護神は「初戦から何も自分は変わるところはない。マウンド上がるまでに準備してあがりたい」と、一切の隙を見せていない。




