モデルボクサー高野人母美(28=協栄)が20日、都内の福家書店新宿サブナード店で、初写真集「Positive High」の発売記念握手会を行った。
撮影は今年2月にタイで行われ、美しく見せるため、ボクシングの試合時より5キロ程度体重を増やして臨んだという。「ちょっとフェロモンが出てきたかなと思う。体を縛られた状態でのカットが印象に残っている」とアピールした。
ボクシングでは、今月10日に東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座を獲得。ベルト持参で会見に臨むと「チャンピオンになって責任感が出てきた。すでに練習も再開しているし、成長出来ていると思う。世界王者を目指して頑張っていきたい」と話した。

