人気K-1ファイター城戸康裕(35)が2日、ウエルター級王座の挑戦に意欲を見せた。城戸はこの日、都内で行われた「K-1 WORLD GP 2018」(17日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ、日刊スポーツ新聞社後援)のファン集会に参加。同大会の同級スーパーファイトで戦うマサロ・グランダー(23=オランダ)からの勝利を足がかりに、久保優太の持つベルト奪取を誓った。
夏らしくゆかた姿で現れた城戸。「何で俺にばっかり、こんな強いやつをあててくるの」と言ってファンの笑いを誘った。しかし、その後は本気モード。「(グランダーに)勝ってタイトル戦がなかったら、宮田K-1プロデューサーの首を取る」と、冗談を交えながらもタイトル奪取を見据えていた。

