AKB運営、グループごとに独立の新会社で運営へ

AKB48などを運営するAKSが20日、公式サイトで、現在マネジメントを行っている直営のAKB48、HKT48、NGT48を独立させ、新会社で運営することを発表した。

発表では、経営・運営体制の強化、効率化を目的にそれぞれ新会社として独立させるという。

AKB48は現オサレカンパニー代表で、AKS執行役員の内村和樹氏が代表取締役として、4月(予定)に「株式会社AKB(仮)」を設立。

HKT48は、現AKS執行役員の前田治昌氏が代表取締役として3月(予定)に「株式会社HKT(仮)」を設立。

NGT48は、同グループ副支配人の岡田剛氏が代表取締役として3月(予定)に「株式会社NGT(仮)」を設立する。

AKSは社名を「Vernalossom(ヴァーナロッサム)」に変更し、国内の48グループに関するマネジメントを行わず、海外姉妹グループの管轄、IZ*ONEの運営や、新規事業を行っていく。

AKSは06年1月に設立。NMB48やSTU48は、グループ立ち上げから別会社が運営し、SKE48は昨年3月から別会社に譲渡されており、これで国内の48グループは、それぞれ独立した形で運営が行われることになる。

発表では「新たな時代を迎えるなか、社員一同新たな気持ちで、より一層業務に邁進(まいしん)する所存でございます」としている。