女優の釈由美子(37)が16日、テレビ朝日系「徹子の部屋」の収録に臨んだことをブログで報告。念願だった出演がかない「感無量です」と心境をつづった。
釈は「聞いてください!!! 本日ついに、私も『徹子の部屋』デビューしちゃいました」と報告。「芸歴18年目にして、ようやく出演することができ感無量です」「しかも、今年は『徹子の部屋』が40周年yearだそうでそんな記念すべき年に国民的ご長寿番組に出演できて、本当に光栄に思います」と、番組の節目の年に初出演がかなったことを喜んだ。
釈は今年1月に死去した父親から生前、同番組について「お前は、まだ半人前だから出られないんだな」と言われたことを述懐。「今回の出演が決まったときは嬉しすぎて、真っ先に父の墓前に手を合わせて報告しました」と明かし、亡き父に「お父さん、やったよ 徹子さんと共演させてもらえたよ~」と呼びかけた。
また、司会の黒柳徹子とのツーショット写真も公開。「圧倒的な存在感とオーラを放つ黒柳徹子サマの前では普段のお仕事とは全然違う、緊張感がありました」と印象をつづり、「でも、そこは、さすが徹子サマ マリアさまのような微笑みと優しさで包み込んでくださって気付いたら、徹子さんペースで早口になりながらも 笑 お伝えしたかったことを、しっかりお話させて頂くことができました」と収録を振り返った。



