声優宮野真守が4日、都内で、映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」(ティム・バートン監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。
同じ1日を繰り返し永遠に年をとらない子どもたちが暮らす、秘密の屋敷を舞台にしたファンタジー。日本語吹き替え版で主人公ジェイクの声優を務めた宮野は、同監督の「チャーリーとチョコレート工場」のテレビ版でも、ジョニー・デップが演じたウォンカの吹き替え版声優を務めている。
バートン作品の魅力について「ありえないような世界観だけど美しくて、あったらいいな、と見入ってしまう。美しく、絶妙に奇妙な世界観は、きっと皆さんに楽しんでいただけると思います」と熱弁した。



