モデルのアンミカの自宅から腕時計を盗んだとして、窃盗罪に問われた元マネジャーの滝口恭平被告(28)は15日、東京地裁(吉戒純一裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、荷物の運搬などのために預かっていた合鍵を使ってアンミカの自宅に侵入し、ギャンブルの資金を得ようと犯行に及んだと指摘した。

 起訴状によると、1月15日午後、東京都港区のアンミカ宅から、夫が所有する腕時計(時価100万円相当)を盗んだとしている。