女優川口春奈(31)と、サッカーW杯北中米大会に出場した日本代表主将のDF板倉滉(29=アヤックス)が真剣交際していることが19日、分かった。複数の関係者によると交際約1年で結婚を見据えているとみられ、周囲にも報告しているという。
2人の交際は、18日夜に「文春オンライン」が報じた。それまで交際のうわさすらなかった。ただ、川口はスポーツ好きで、サッカーも自ら海外に観戦に出向くほど。23年9月に配信されたスポーツブランド「プーマ」のキャンペーンムービーでは、MF三笘薫(29=ブライトン)と初共演。対談の中で「スポーツ観戦は本当に昔から大好き。サッカーもそう。海外でチケットを買ってサッカーを見たりもするので」と明かしていた。
一方、板倉は19年に川崎Fから仙台、オランダ1部フローニンゲンほかに移籍後、欧州でプレーし、8年目。昨季はW杯への出場と躍進を目指し、ドイツ1部のボルシアMGから名門・アヤックスに移籍し、W杯本番では、左足の故障で代表を離脱したMF遠藤航(33=リバプール)に代わり主将を務め、チームを支えた。好きな女性のタイプとして「家庭的」「おしゃれ」と語っており、公式YouTubeチャンネル「はーちゃんねる」に動画を投稿するなど料理の腕に定評がある川口ともマッチしそうだ。
川口は、単独では13年ぶりの映画主演作となる「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督)の公開を10月2日に控える。同作では、21歳で大腸がんを宣告も、抗がん剤治療を中断して子供を産み、24歳で亡くなった原作者・遠藤和さん本人を演じる。夫と子どもへの愛を貫いた主人公のように、私生活でも結婚に向け歩みを進めているようだ。
◆川口春奈(かわぐち・はるな)1995年(平7)2月10日、長崎県生まれ。07年に雑誌「ニコラ」専属モデルとして芸能界入り。09年のフジテレビ系「東京DOGS」で女優デビュー。20年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」への出演でブレークし、22年のフジテレビ系「silent」で人気を不動のものに。20社を超えるCMに起用され“令和のCM女王”とも呼ばれる。166センチ。血液型O。
◆板倉滉(いたくら・こう)1997年(平9)1月27日、横浜市生まれ。川崎Fの下部組織から15年にトップに昇格。18年に仙台へ期限付き移籍し、主力に成長。19年1月にマンチェスターCへ完全移籍し、フローニンゲンへ期限付き移籍。ドイツ1部シャルケを経て、22年7月にボルシアMG入りし、25年8月にはアヤックスへ完全移籍。日本代表では国際Aマッチ42試合2得点。家族は両親と妹。188センチ、80キロ。



