EXILEのHIRO(49)が4日、都内で行われた「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018」のオープニングセレモニーに出席した。

 HIROが手がけたオムニバス映画「ウタモノガタリ」(22日公開)が上映作の1つで、三代目J Soul Brothersがフェスティバルナビゲーターに就任している。

 「ウタモノガタリ」は、楽曲の世界を映像にした短編映画集(6作品)で、HIROは「すべてが新しいものづくし。刺激になるし勉強になる」と胸を張った。

 三代目J Soul Brothers岩田剛典(29)は6作のうち、「ファンキー」に主演。「石井裕也監督ほど『鬼才』という言葉が似合う人はいない。いつも『そのセリフはファンキーか!』と言われた」。

 三代目J Soul Brothers山下健二郎(33)は「幻光の果て」に主演。「いきなり5メートルの深水プールで撮影が始まった。よい経験でした」。

 GENERATIONS白浜亜嵐(24)は「アエイオウ」に主演した。共演が奥田瑛二で、監督が娘の安藤桃子さん。「安藤和津さんも現場にいて、いつも安藤家に囲まれていました」。

 劇団EXILE青柳翔(33)は「Our Birthday」に主演。「初めての英語の作品。これをきっかけに英語作にチャレンジしていきたい」。

 この日は「観光映像大賞」「ブックショートアワード」など8つの賞も発表された。

 同イベントは今年で20周年を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭で、米アカデミー賞も公認。130以上の国・地域から集まった1万本以上の作品から厳選した約250作が、この日から24日まで都内8会場で上映される。