日向坂ガルアワ初ライブ 上村ひなのがざわつかせる

日向坂46が18日、千葉・幕張メッセで行われた「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」に出演した。

序盤にライブステージを行った。1曲目にデビューシングル「キュン」を披露。キャプテン佐々木久美(23)が「ガールズアワードにお越しの皆さん、楽しんでいますか?」と尋ねると、大歓声を浴びた。「私たちはガールズアワードのライブに出させていただくのが初めてなので、今日は短い時間ですが、皆さんと一緒に楽しんでいけたらと思います」とあいさつした。

佐々木久美が「紹介したいメンバーがいまして」と切り出すと、昨年加入した3期生でグループ最年少の上村(かみむら)ひなの(15)を指名。上村は「いつでもどこでも変化球、ひなのなの」とキャッチフレーズを披露し「中学3年生15歳、上村ひなのです」とあいさつすると、会場がざわついた。佐々木久美は「こんなフレッシュなメンバーもいる日向坂46を、今日のライブを見て少しでも好きになっていただけたらうれしいです」とアピールした。

その後、「JOYFUL LOVE」「NO WAR in the future」を続けてパフォーマンスし、大歓声を浴びた。

この日はメンバーの佐々木久美、佐々木美玲、加藤史帆、齊藤京子、高本彩花、小坂菜緒らがモデルとしてランウエーにも登場した。

その他の写真

  • ランウェイを歩く佐々木久美(撮影・鈴木正人)
  • ランウェイを歩きポーズする佐々木久美(撮影・鈴木正人)