東山紀之「刑事7人」最終話、天城に衝撃12・4%

18日放送の東山紀之(52)主演テレビ朝日系ドラマ「刑事7人」(水曜午後9時)の最終回の平均視聴率が12・4%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話は13・2%、第2話は13・1%、第3話は11・0%、第4話は11・4%、第5話は11・2%、第6話は9・9%、第7話は11・6%、第8話は11・4%、第9話は11・3%だった。

東山演じる天樹悠を中心に、個性豊かな刑事たちの活躍を描く人シリーズの第5弾。事件の複雑化を背景に、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が発足。天樹は「刑事資料係」との兼任となり、仲間と難事件の捜査にあたる。共演は前シーズンに続き田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也。

最終話のゲストは高嶋政宏、橋本じゅん、遠山俊也、富樫真、井上康、河相我聞。廃工場で腹部を刺された男の遺体が見つかり、千手捜査班の天樹悠(東山)と海老沢芳樹(田辺)が現場に急行する。先に着いていた青山新(塚本)によると、被害者の岡崎誠(井上)は数字の羅列が書かれた紙片を握り締めて死んでいたという。天樹は現場で岡崎のポケットから「外交官 水田純平」と書かれた名刺を発見する。

捜査会議にはかつての仲間、沙村康介(高嶋)も姿を見せ、天城らは衝撃を受ける。管理官として捜査の指揮を執るといい、「この事件から専従捜査班を外す」と宣言するのだった。