沢口靖子「科捜研の女」17話強盗犯が…12・4%

17日に放送された、沢口靖子(53)主演テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8時)第17話の平均視聴率が12・4%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。

99年10月期にスタートした人気ドラマの最新シリーズ。開局60周年と番組の放送開始20周年を記念し、20年3月まで1年間通年放送される。

第17話のゲストは浅野ゆう子ほか。京都市内で銀行強盗が発生。犯人の男たちは赤と青の風船を並べたような不思議な形の爆発物を手に逃走した。榊マリコ(沢口)が休みの科捜研では、橋口呂太(渡部秀)たちが防犯カメラの映像を確認するものの、それだけで爆発靴の特定はできない状況だった。

犯人グループは車まで逃走中、危うく小学生の杉原卓海に衝突しかける。急ハンドルでパンクし走行不能になると、卓海を人質にとって母の穗奈美に車を要求。浄水器の営業をする夫が仕事で使用中のため犯人は杉原家に潜伏することになるが、そこはマリコが暮らすマンションだった。

見知らぬ男たちと一緒にいる卓海とエレベーターに乗り合わせたマリコは、銀行強盗のニュースを思い出し、エレベーターから指紋を採取する。

マリコの情報をもとに土門らはマンションのそばからパンクした車を発見し、マリコが採取したものと合致する指紋が検出される。