EXILE THE SECOND配信ライブで魅了

EXILE THE SECONDが3日、LDHが新たに展開する有料配信ライブ「LIVE×ONLINE」に出演した。

EXILE THE SECONDが“大人のショータイム”で魅了した。オープニングからボーカルのSHOKICHI(34)がドラムをたたき、NESMITH(36)がギターを弾き、TETSUYA(39)はタップダンスを披露するなど、個性を前面に押し出しながら、最新曲「瞬間エターナル」や、代表曲「YEAH!!YEAH!!YEAH!!」「SUPER FLY」と次々と畳み掛けた。

中盤では、映像を交えながら、ストーリー仕立ての演出で楽しませた。橘ケンチ(40)は「Top Down」を女性ダンサーとともにパフォーマンスすれば、AKIRA(38)はSHOKICHIとのコラボ曲「THE FOOLS」で盛り上げ、黒木啓司(40)が初めて作詞を手掛けた「Story」も初披露した。

また、EXILEの代表曲「Choo Choo TRAIN」は、ジャズバージョンにアレンジして披露した。抽選で選ばれた16人とのオンライントークや、配信のコメントを読み上げるなどファンとも交流。ライブの合間にもコメントをチェックしていたという黒木は「ライブで、生で皆さんの反応が返ってくるのっていいですね」と笑顔で話した。

EXILE THE SECONDは4月から、18年以来となる全国アリーナツアーを予定していたが新型コロナの影響で中止となった。SHOKICHIは「2020年、皆さんもたくさん大変なことがあったと思うんですけど…。今年が終わるときに、少しでも良かったと思える年になるように1日1日大切にしていきたい。皆さんとは少し離れてますけど、音楽はその距離を越えますし、そんな時空さえ越えて、皆さんにエネルギーや愛を届けられるのが音楽の力。これからも音楽の力を信じて、日本を元気にできるように一生懸命頑張っていきたいと思います」と話した。