マドンナ、トップレス自撮り 松葉づえ寄りかかり

米歌手マドンナ(61)が、インスタグラムにトップレスの自撮り写真を投稿した。バスルームで松葉づえに寄りかかり黒いショーツに帽子をかぶり、携帯と腕で胸を隠しただけの鏡越しの写真はすっぴんのように見える。写真には「みんな松葉づえを持っている」とコメントを添えており、2月末に仏パリで行われていた公演中にステージから落ちた際の負傷が今も癒えていないようだ。マドンナは先月、英ロンドンで行われた人種差別抗議デモでも松葉づえ姿で参加する様子が目撃されていた。

マドンナは5月に新型コロナウイルスの抗体検査を受けて陽性だったことを公表。2月から3月にかけてパリで行っていたツアー中に体調不良だったことを明かし、「その時は自分が罹患(りかん)しているとは思っていなかった」と告白していた。しかし、「明日はロンドンライブを楽しむわ。窓を開けてコロナの空気を吸う」と書き込んだことで批判を浴びていた。(ロサンゼルス=千歳香奈子)