小田茜がオスカー退社、「国民的美少女」から30年

女優小田茜(41)が今年4月をもって所属事務所オスカープロモーションを退社していたことが12日、分かった。90年の「国民的美少女コンテスト」グランプリ獲得から30年、長年にわたり所属した事務所を退社した。

同事務所によると、小田は4月の契約満了をもって退社。08年に大手航空会社勤務の男性と結婚し、10年に長男を出産していたが、ここ数年は目立った仕事をしていなかったという。小田は90年の「国民的-」でグランプリを獲得し、11歳で芸能界入り。女優としては、91年にNHK大河ドラマ「太平記」でデビューした。映画、舞台のほか歌手としても活躍し、大きな瞳の愛らしいルックスでアイドル的な人気を博した。

02年から放送開始し、第3弾まで制作されたTBS系昼の連続ドラマ「ピュアラブ」は小学校の先生役で主演し、修行僧との運命的な恋を演じ話題を呼んだ。

同事務所をめぐっては、米倉涼子、岡田結実、ヨンア、長谷川潤ら所属タレントの退社が相次いでいる。