声優野沢雅子(85)が9日、都内で、映画「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」(児玉徹郎監督)応援上映付き舞台あいさつに出席。興行収入19億円突破の大ヒットに感謝した。
同作の反響も大きいといい「私のお友達は今回、最高に面白いって全員いってくれます」。事務所の後輩も多く見ているといい「良かったー! 見なかったら怒ったけど」と観客を笑わせた。
さらに野沢は同作の試写を原作者である、鳥山明先生と見たことを明かし「先生に『面白かったね、野沢さん』って言われたから、先生がお書きになったんでしょ?って言いました」と笑わせた。
その上で「次から次へよくキャラクターが出てくるなと。面白くて個性的で、だから皆見てくれるんですけど」と同作を絶賛した。
さらなるヒットへ向けて「本当に愛されている作品で、いつでも私『今日来ている皆さん5人連れてきて』って言ってるんだけど、欲張って、10人くらい誘っていただいて、どうぞお願いします」とアピールした。
古川登志夫(73)皆口裕子(56)も出席。



