人気ユーチューバーのラファエルが27日までにYouTubeチャンネルを更新。YouTube運営の資金繰りが苦しくなっていることを明かし、交流のあるユーチューバーのヒカルに1億円を借金したことを報告した。
ラファエルは22日に公開した動画で、YouTubeの収益が減少していることから家賃約140万円だという都内の自宅マンションから、家賃約40万円の物件に引っ越したことを明かしていたが、今回の動画では、今後のYouTube運営について「お金のやりくりをどうするんだ、と。マイナスのまま趣味で続けるわけにはいかない」として、ヒカルに「YouTube、今後も続けていきたいんですけど、お金が厳しい。ちょっとヒカルさんにお金を借りられないかなって。一応、1億くらい」と、借金を直談判した。
収益は減少しているものの、再生回数は「戻ってはきている」状況だといい、「広告収入で返していく」と、1年で返済すると説明。また、自宅だけでなく事務所も移転するほか、従業員を削減することで「固定費だけでも600万浮いた」とし、「(1年で1億円は)一応、返せる見込み。これは固いです」と力説し、ヒカルから「(返済が)遅れた場合、会社をもらいますよ、全部。権利全部もらいます」「(利息は)3000万で」と提示された条件を受け入れた。
後日、ヒカルから借りた1億円の現金を披露し、「ただ僕がぜいたくするわけじゃないです。これは(スタッフの)皆さんの給料だったりとか、今後の企画費とか」に充てると説明。ヒカルに支払う3000万円の利息については「払うつもりないもん。契約書なんか書けへんで。言うてるだけ。ヒカルもああやっていつも貸してくれる。そういう仲よ、俺らは」とし、「これでまあ1年は保ちます」と話した。



