15年に54歳で亡くなった女優川島なお美さんの夫で、人気パティシエの鎧塚俊彦氏(57)が9日までにインスタグラムを更新。親交のある日本大学の林真理子理事長(69)に対する「お飾り理事長」などといった批判の声に、「失礼極まり無い」と異議を唱えた。
鎧塚氏は、亡き妻川島さんの葬儀で弔辞を読むなど親交がある林理事長について、「私達は林真理子さんが全力で日大改革に取り組んでいらっしゃった事を知っています」とし、日本大アメフト部員をめぐる薬物事件を受けて矢面に立つ同理事長への批判の声に、「日大の最高責任者は理事長である真理子さんですので今回の件で責められるのはある意味仕方が無いのかも知れませんが『お飾り理事長』とは失礼極まり無い」と憤った。
林氏は18年の悪質タックル問題や前理事長の不祥事を受け、昨年7月に女性初の日大理事長に就任。改革に取り組んできたが、今回の事件をめぐる対応に疑問や批判の声があがっていた。鎧塚氏は「真理子さんが就任して約一年で改革が成されたと考える方が不自然だと思います」と指摘し、「もちろん大学内の全ての不祥事は理事長が一定の責任を負わなければなりませんが真理子さんには今後も日大改革に邁進して頂き、マスコミや社会は林真理子理事長と関係者各位に対して長い目で見た、根底に愛情のある叱咤激励をお願いしたいです」との思いをつづった。



