菊地幸夫弁護士(66)が26日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。ドジャース大谷翔平投手(29)が25日(日本時間26日)、元通訳水原一平氏(39)が違法スポーツ賭博で450万ドル(約6億7500万円)の借金を抱えて大谷の銀行口座から返済が行われ解雇された一連の騒動に関し、私見を述べた。
菊池氏は大谷の様子について「英語の原稿を棒読みすることもできる。メモをちらちらと見て、自身の言葉でしゃべっている。事実を脚色してしゃべっているという印象はなかった」と、弁護士目線で話した。
また、コメンテーターのタレント江口ともみは「記者のことを見て、よく話されている」と感心していた。二人三脚でここまでやってきた水原氏には裏切られたが、結婚して真美子夫人というパートナーがいる。「信頼してきた人を失ったが、結婚して孤独にならないのはいい」と語っていた。



