ウーマンラッシュアワー村本大輔(43)が1日までにX(旧ツイッター)を更新。元雨上がり決死隊の宮迫博之(54)の地上波復帰が一転、白紙になった事態について私見をつづった。

村本は、この件を報じる一部メディアの記事を添付。「テレビに出続けていたということはちゃんとその中で必要とされる力はあったということ。そんな、ずっと必要とされてた人が、全ての番組、テレビ局に一斉にピタッと使われなくなるって。ローカル局まで一緒に。せーのでみんな一緒に知らん顔する感じとてつもなく気持ちが悪い」と記し、19年のいわゆる「闇営業騒動」以降、宮迫を長年、一斉に使わない状況を続けているテレビ界に苦言を呈した。

この投稿に対し「なんだかすごく悲しい気持ちになりました」「日本の社会の縮図みたいですね」「テレビは、スポンサーに忖度しすぎている」などとさまざまな声が寄せられている。

宮迫は先月28日、自身のYouTubeチャンネルで「私、宮迫、5年以上ぶりの地上波復帰決定! なんと千葉テレビさんの深夜番組なんですけど『匠の教室』という番組からゲスト(出演)のオファーをいただきまして」と報告。テロップには収録の様子も公開されており「匠の教室 千葉テレビ第一月曜日25時30分 宮迫の出演は6月3日に決定!」と告知した。

しかし千葉テレビ(チバテレ)は同30日、宮迫出演番組について「放送の予定はありません」などと否定。宮迫は同31日、自身のYouTubeでこの件の経緯を報告し「お蔵入り」などと説明し、同番組を担当する制作会社のプロデューサーも「正直、戸惑っている」などと話した。