元衆院議員で宮崎県知事も務めた東国原英夫氏(67)が21日までにX(旧ツイッター)を更新。元雨上がり決死隊の宮迫博之(55)に選挙への出馬を打診したことがあると明かした。

宮迫は18日に更新された、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)のYouTubeチャンネルに出演。堀江氏から地上波テレビに本格復帰するための方法をアドバイスされるなどした。その中で堀江氏は、宮迫に対し「選挙出ましょうか?」と持ち掛けたり、「良いこと教えましょうか? 選挙で当選すると、やっぱ“国民に認められた人”になるので、(テレビに)出れますよ。これは僕の本当のアドバイスで、本当に、議員になったら、たぶん(テレビに)出れますよ」などと助言する一幕があった。ただ、宮迫は「それをやったらほんまもう奥さんが…(怒る)」と苦笑するなどし、出馬提案はすぐ受け入れなかった。

東国原氏は20日、自身のXに、このYouTubeでの宮迫と堀江氏のやり取りなどを報じた一部メディアの記事を添付。「宮迫君には、約2年前、とある政党からの出馬のオファーをさせて頂いた。その時も『妻が反対していますから』と『丁重なお断り』をされた」と自身の体験もつづった。