タレント福留光帆(22)が18日、都内で俳優森田健作(75)がパーソナリティーを務める、NACK5「青春もぎたて、朝一番!」(11月30日午前6時30分)とニッポン放送「青春の勲章はくじけない心」(12月15日午後6時20分)の収録に参加した。
福留の両番組への収録参加は、昨年10月以来1年1カ月ぶり。その際に京本政樹(66)と遭遇。連絡先を交換したことから、10月26日に公開された三重県四日市市のプロモーション映像第3弾「必見!四日市3 ~帰ってきた翔~」のヒロインに抜てきされた。京本が主演・監督・音楽の3役を務め伊賀忍者・四日市の翔、福留はくノ一・三泗(さんし)のトメ役だ。
福留は「ここで黒ずくめの怪しい京様と知り合って、メル友になりました。オファーをいただいて、実際に会って本物だったんだって思いました。京様との共演が夢だったので、うれしいですね」と、今年7月の撮影以来の再会に笑顔を見せた。
京本は「私のかわいいガールフレンド福留光帆。去年の収録じゃ、爆笑トークの連続で、ライバルが出たぞと思った。撮影じゃ、ちょっとラブシーンっぽいところがあって、ちょっと女性を感じた」。福留は「やめてくださいよ~」と笑った。
福留は22年7月に卒業したAKB48ではブレークしなかったが、昨年3月に元テレビ東京の佐久間宣行氏(49)のYouTube「NOBUROCK TV」に出演して大ブレーク。来年2月3日にパシフィコ横浜で開催される「NOBUROCK FES 2026~夢を語ったら叶っちゃった夜~」で、1日限りの6人組アイドルグループ「ノブロックガールズ」を結成して、オリジナルソング「素直でごめんね」を披露する。
福留は「ステージに立って歌うのは卒業コンサート以来、3年7カ月ぶり。イヤーモニターを使うのも初めてなんです。ミューッジックビデオも初めて撮るし、アイドル経験ありって言ってるけど、初めてアイドルらしいことができます。AKB時代は選抜に選ばれたことがなかったので、音楽番組で歌ったことがないので、出てみたいですね」と話した。
収録を終えて取材に応じた福留は「去年は京本さんと共演したいと言って、今年は実現しました。来年は私がオファーさせてもらえるように頑張ます」と話した。



