東方神起が26日、デビュー22周年を迎えた。03年12月26日にデビューし、K-POPを代表するグループとして活動を続けている。今年も日本公演と、ソロ活動を展開するなど、活発な活躍で存在感を示した。
韓国のニュース専門テレビ局YTNは27日、東方神起を特集した。「なんで、まだ東方神起なんだろう? デビュー22周年にも記録更新」のタイトルで、活動内容などを詳しく報じた。
リポートでは「今年、日本デビュー20周年を迎え、全国ライブツアー『TOHOSHINKI 20th Anniversary LIVE TOUR ~ZONE~』を開催した。。今回のツアーを通じて計35万人を動員し、東京ドーム累積33回、日本全国ドーム累積92回の公演記録を立てた。これは海外アーティストの中で最多記録だ」と報じた。
また東方神起は「第16回大韓民国文化芸術賞」で、大統領表彰を受賞し、韓流拡散に寄与した功労が認められた。
さらに「メンバー別の活動も目を見張るものがあった。ユンホは11月、正規1集アルバム『I-KNOW』を発表し、ソロ活動を継続した。ディズニー+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ『Fine:The Countryside(パイン ならず者たち)』にも出演し、該当作品はフリークスパトロール基準で、ディズニー+全世界TVショー部門9位に上がった」と伝えた。
また「また、チャンミンは、ソロ日本ツアー『The First Dining』を通じて8都市20回公演で、全席売り切れを記録した。音楽活動とともに放送、YouTube(ユーチューブ)コンテンツを通じて活動領域を広げた」とも報じた。



