女優芳根京子(28)が、ディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」の主人公、メイベル役の日本版声優を務めることが決まり、22日、東京・新宿サザンテラス広場で発表イベントに出席した。

この日はステージのバックパネルを突き破って登場。少し壁を破るのに苦戦したものの、穴を開け顔を出すと、満面の笑みを見せた。メイベルのようなブラウンの“もふもふ”衣装も披露し、集まったファンから大きな歓声が上がった。

動物好きな大学生のメイベルが、極秘テクノロジーの力でビーバーになって動物の世界に入り込み、思い出の森を守る物語。オーディションをへてメイベル役をつかみ取り、「合格が決まった時はお仕事でイタリアのベネチアにいて、船に乗る順番待ちをしていた。マネジャーさんから決まったと聞いて、ベネチアの真ん中で『やったー!』と叫びました」と話した。

さらに「生田絵梨花ちゃんと仲良しで、いくちゃんは(ディズニー映画)『ウィッシュ』をやっていたので、『パワーをください…!』と毎日聴きながら合否を待っていた」と明かした。生田にはまだ声優に決まったことを伝えられていないといい、「歌声からパワーをもらっていました。どんな反応が来るか楽しみです」と語った。