作家の志茂田景樹氏(85)が22日、X(旧ツイッター)を更新。将棋の名人獲得経験者で、「ひふみん」の愛称で親しまれていた加藤一二三(かとう・ひふみ)さんが22日に亡くなったことを受け、追悼した。
志茂田氏は「孤高の天才棋士加藤一二三さんが亡くなられた」と書き出し、「僕は日本将棋連盟からアマ4段の免状を戴いているが、実力は初段以上2段以下、その僕と同学年の早生まれ同士で気になる人だった」と明かした。
そして「大山・升田の熱血対戦の陰に隠れがちだったが、柔軟と剛直が千変万化するような棋風が魅力だった。ご冥福を切に祈る」と悼んだ。



