タレント眞鍋かをり(46)が10日、フジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。高市早苗首相の陣営をめぐる、中傷動画疑惑の報道について私見を述べた。

「週刊文春」が、高市陣営が他候補を中傷する動画を作成して投稿したとの疑惑を報じたことについて取り上げた。

高市首相は国会で追及を受けたが、一貫して疑惑を否定。また、文春側への抗議については「そういうことに使っている時間、暇はない」としている。

眞鍋は「抗議したり、文春を訴えたりっていうのは、週刊誌に書かれたことある人なら分かると思うんですけど、マイナスしかないですよね。もう泣き寝入りした方がまだましじゃないかっていうぐらい、金と労力かけて、何のためにやってるんだっていう結末になるじゃないですか。それを時間かけてやるのはどうなんだっていうのは、一理あるなっていうのは、私は思う」と述べた。

また、動画作成者とされるIT会社代表男性と公設第1秘書との会話を録音したとされる音声データについては「オンライン会議の音声って、誹謗(ひぼう)中傷動画に関する会議じゃないやつじゃないですか。言っている話が。話がゴチャゴチャっとしてきていて、それを真相究明しようと思うと、国会で裁判みたいなことをしなきゃいけなくなるじゃないですか。それは実際に、この時間を使ってやることなのかどうかっていうことも思います」とも語った。