元TBSアナウンサーで女優の田中みな実(39)が20日放送のTBSラジオ「ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム」(土曜午後6時30分)に出演。21年10月期のTBS系連続ドラマ「最愛」で共演した女優吉高由里子(37)の豹変ぶりを明かした。
吉高は同作で主演を務めた。田中は「吉高由里子ちゃんは、直前までペラペラしゃべってんの。『トイレ行きたいな~』とかいって。スタッフさんが『我慢できます?』と。『このシーン終わったら行く』とか言って。このシーンって結構、感動的なシーンだよねと思って。私はそのシーン関係なかったから見てたんだけど。え?これってどうするんだろうなと思ったんですよ」と当時の撮影を回想。
続けて「『よーい!』でポロポロって。表情もガラッと変わって。引き込まれちゃって私も。モニターに釘付けになっちゃって。声も震えてて、泣いてるから。すごくて、そのさまが。切り替える様が」と説明。「でもそれは普通じゃないというか。特殊だし。そういうタイプの集中力を発揮できる人っているじゃないですか。直前までしゃべってるほうが集中できる」と語った。「吉高ちゃんのそれは忘れない。忘れられなかった」としみじみ語った。
番組公式Xには田中と今週のゲスト堀井美香のツーショット写真が公開されている。



