東武鉄道は15日、150日後の7月15日から投入する新型特急「スペーシアX」の運行詳細を発表した。東京・浅草と栃木・東武日光、鬼怒川温泉駅間を毎日2往復し、木・金・土・休日は4往復となる。
通常は下りが午前9時浅草発の東武日光行きと、午後2時同駅発の鬼怒川温泉行き。上りは午前11時55分東武日光発の浅草行きと、午後4時37分鬼怒川温泉発の浅草行き。木・金・土・休日はこれらに加え、下りが午前7時50分発と午後1時発、上り午前10時45分発と午後3時43分発が加わる。いずれも浅草~東武日光駅間。停車駅は浅草、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部、栃木、新鹿沼、下今市、東武日光、東武ワールドスクウェア、鬼怒川温泉。
いずれも6両編成で、座席総数は212席(内訳は3~5号車のスタンダードシート130席、2号車プレミアムシート35席、特別座席として1号車コックピットラウンジ20席、5号車ボックスシート4席、6号車コンパートメント16席、同コックピットスイート7席)。特別座席には別途使用料金が必要となる。特急券は6月15日午前9時開始となる。

