立憲民主党の蓮舫氏(57)が25日までにSNSを更新。重い病気を発症し、集中治療室に入院していた愛犬の死を報告した。

蓮舫氏は15日にインスタグラムで、「大切な家族」だという愛犬について「うるる、頚椎の腫瘍が見つかりました」とし、大学病院の動物センターで急遽(きょ)手術を受けたことを報告。その後、X(旧ツイッター)では、集中治療室に入っている愛犬の看護を続けている様子をつづっていた。

しかし今回の投稿で「虹の橋を渡りました。突然の心肺停止、先生方が丁寧に蘇生をしてくださいましたが。安らかな寝顔でした」と報告。「突然過ぎて。入院していたから最期に一緒にいることができなくて。もっともっと一緒にいたかった。なんでもっと優しくしてあげていればよかった」と悔やみ、「うるる、大好きだよ。ありがとう」と思いをつづった。

続けて、「うるるの命を守るために頑張ってくださった医療関係の方々に心から感謝を申し上げます。うるるにたくさんの温かい言葉をくださった皆さま、本当にありがとう」と感謝。続く投稿では愛犬の写真をアップし「抱っこ大好きうるるくん。もう、会いたい」とつづった。