立憲民主党の野田佳彦代表(68)が15日までにX(旧ツイッター)を更新。同党が「消費税負担軽減対策チーム」を立ち上げたことを発表した。
「政治の勢力図が大きく動いています。暮らしに直結する政策の実現へ、立憲民主党は本日『消費税負担軽減対策チーム』を立ち上げました」と報告。「『責任ある減税』『あなたを守り抜く政治』で、暮らしを守る実効ある選択肢を示します」とつづった上で「共に政治を取り戻しましょう」と締めくくった。
野田氏は自身が首相だった12年8月、消費税率を5%から段階的に10%まで引き上げる法案を成立させている。
野田氏の投稿に対し「『政治生命かける』と豪語して勝手に消費税倍増を決定した張本人が、いまさら『消費税負担軽減』とか言い出してるのはギャグですか?」「消費税負担軽減チーム(笑)お前が増税したんだろうが」「消費税10%にすること決めたのは御自身じゃなかったでしたっけ??」などと書き込まれている。

