「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が4日までに自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。高市早苗首相になったことで日本経済が改善するか、という質問に対し、私見を回答した。

ひろゆき氏は、リスナーからの「高市さんが首相になりましたが、今後日本経済が良くなったり改善すると思いますか?」とのコメントに対し「これがね、思わないんですよ」と即答した。

その理由として「結局、日本経済が経済的によろしくないよね…というのは、日本の会社、産業がお金を生んでないよね、というところで、で高市さんの言っている合意書の改革が本当にできて何年も続いていてその社会保障改革とかが続いていくのであれば日本全体がある程度上向きになる可能性があると思うんですけど、日本の場合って若い労働者が30%…会社が払うのも含めて、社会保険として取られていくんですよ。そうすると、自分の教育、自分のスキル上げるのにカネ使えないし結婚して子どもを作るというのにもお金使えないと。で、“子どもが減っていく社会”というのは経済は悪くなります。子どもが減っていて経済が良くなっている国というのは基本的に存在しないんですよ」などと述べた。

さらに「なので、そこの経済補償改革をすることによって少子化が改善するのであれば経済がよくなる可能性があるんですけど、ただ首相になったぐらいで1年ぐらいでそれが改善するとはとても思えないので、そこが長期的にやれるかどうか、っていうところで変わってくるんじゃないかなと思います」との見解を示した。