高市早苗首相は31日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。30日に東京証券取引所で行われた大納会式典にともに出席したサッカー日本代表森保一監督とのレアなツーショット写真を投稿した。2人が「TAKAICHI 10」と書かれた森保ジャパンのユニホームを披露する写真だった。

30日の投稿に「本日、12月30日、日本取引所グループの大納会に参加し、サッカー日本代表の森保監督と御一緒に、打鐘してまいりました」と、森保監督とともに鐘を打ったことを報告。「高市トレード」とも呼ばれる好調な株価市場にも触れ、「(今年の)後半は、日本企業の底力や政策支援も相まって、日経平均株価は史上初めて5万円の大台を突破し、見事な逆転劇を見せてくれました。これは、日本の底力を信じて、絶対にあきらめない決意をもって、果敢に働いてこられた日本の皆様の成果であり、私自身が、総裁選より貫いてきた姿勢と重なり合うものを感じています」と訴えた。

その上で、「大納会の場でも申し上げましたが、『来年のワールドカップでのサムライブルーの活躍』とかけて、『高市内閣の働き振り』と説く、その心は、『日本のために、最後まであきらめず、走って・走って・走って・走って・走り抜いて、勝利を勝ち取ります』」と、来年のサッカーW杯での森保ジャパンの勝利にかけて、自身の来年の抱負を記載。「日本の各界の方々のご活躍により、我が国の証券市場、ひいては経済が、強く、明るく、豊かなものとなり、新しい年が、国民の皆様にとって、今年よりもっと良い年となるよう、ともに頑張ってまいりましょう」と、国民にも呼び掛けた。