<1>ベラジオオペラ(中山11R皐月賞・15時40分発走)
まだ馬体は緩いという評価ながら、抜群のセンスを武器に3戦3勝。前走のスプリングSは初めて中団に控える形になったが、難なく対応して力強く差し切った。混戦模様だけに多頭数、道悪で勝ち切っているのは強み。外枠から馬場のいいところを選んで上位に食い込む。
相手はルメール騎手が「能力はG1級」と自信を見せるファントムシーフ。ワイド(7)(15)1点勝負。
<2>バンボーレ(阪神12R・16時10分発走)
ルーキー河原田菜々騎手が今度こそだ。2走前は直線で窮屈なシーンもあって3着だったが、前走は内をついて2着と前進。末脚が確実で、その切れ味は現級上位だ。外枠に入った今回は外からズバッと差し切る。
相手は好調が際立つバンベルク。人気だが安定感を信頼したい。ワイド(9)(13)1点勝負。
<3>プルパレイ(中山10R春雷S・15時00分発走)
去勢効果で一変しないか。中間の動きがとにかく目立っており、坂路でもCウッドでも好時計が出ている。もともと昨年のファルコンSを制している重賞馬。リステッドでハンデ56キロなら復活の一撃がある。
相手は人気でもマッドクールを選択。久々でも態勢は整っている。ワイド(9)(10)1点勝負。
<4月9日の結果>
阪神11Rワイド(3)(9)
1着、2着。ワイド560円的中。
中山11Rワイド(8)(13)
1着、11着。
阪神10Rワイド(9)(12)
12着、1着。
<デスクのつぶやき>
きたー! 桜花賞は推奨馬コナコーストが2着でワイド1点的中。馬連にしておけば…なんて欲張りなことは言いません(笑い)。とはいえ1レースだけですから、今週はもっと!(空回り注意)






