<1>ベラジオオペラ(中山11R皐月賞・15時40分発走)

スプリングSを制したベラジオオペラと横山武騎手(中央)(2023年3月19日撮影)
スプリングSを制したベラジオオペラと横山武騎手(中央)(2023年3月19日撮影)

まだ馬体は緩いという評価ながら、抜群のセンスを武器に3戦3勝。前走のスプリングSは初めて中団に控える形になったが、難なく対応して力強く差し切った。混戦模様だけに多頭数、道悪で勝ち切っているのは強み。外枠から馬場のいいところを選んで上位に食い込む。

相手はルメール騎手が「能力はG1級」と自信を見せるファントムシーフ。ワイド(7)(15)1点勝負。


<2>バンボーレ(阪神12R・16時10分発走)

河原田菜々騎手(2023年3月撮影)
河原田菜々騎手(2023年3月撮影)

ルーキー河原田菜々騎手が今度こそだ。2走前は直線で窮屈なシーンもあって3着だったが、前走は内をついて2着と前進。末脚が確実で、その切れ味は現級上位だ。外枠に入った今回は外からズバッと差し切る。

相手は好調が際立つバンベルク。人気だが安定感を信頼したい。ワイド(9)(13)1点勝負。


<3>プルパレイ(中山10R春雷S・15時00分発走)

22年3月、ファルコンSを制したプルパレイ(右)
22年3月、ファルコンSを制したプルパレイ(右)

去勢効果で一変しないか。中間の動きがとにかく目立っており、坂路でもCウッドでも好時計が出ている。もともと昨年のファルコンSを制している重賞馬。リステッドでハンデ56キロなら復活の一撃がある。

相手は人気でもマッドクールを選択。久々でも態勢は整っている。ワイド(9)(10)1点勝負。


<4月9日の結果>

阪神11Rワイド(3)(9)

1着、2着。ワイド560円的中。

中山11Rワイド(8)(13)

1着、11着。

阪神10Rワイド(9)(12)

12着、1着。

<デスクのつぶやき>

きたー! 桜花賞は推奨馬コナコーストが2着でワイド1点的中。馬連にしておけば…なんて欲張りなことは言いません(笑い)。とはいえ1レースだけですから、今週はもっと!(空回り注意)