<1>イトカワサクラ(フローラS)

イトカワサクラ(2023年4月1日撮影)
イトカワサクラ(2023年4月1日撮影)

坂路で4ハロン53秒8-12秒2を馬なりでマーク。行きっぷり抜群で、バネの効いた走りを見せた。

牧田師「いい感じ。やるだけ動く。初戦は父(ゴールドシップ)のような競馬。東京もいいはず。輸送をクリアしてくれれば」。


<2>ガイアフォース(マイラーズC)

ガイアフォース(2023年4月19日撮影)
ガイアフォース(2023年4月19日撮影)

坂路で4ハロン53秒9-11秒9を馬なりでマーク。楽な手応えでラストも豪快なストライドを見せた。

杉山晴師「非常にいい動き。京都のパンパンの馬場が合うと思って、1800~2000メートルのレースがあれば理想だったけど、1600メートルを選んだ。坂路の時計の出方を見ると、適性があっても不思議ではない」。


<3>ビッグリボン(福島牝馬S)

ビッグリボン(2022年12月25日撮影)
ビッグリボン(2022年12月25日撮影)

坂路で4ハロン54秒8-12秒1を馬なりでマーク。

福永助手「この中間は調教でも良く動けていて、普段の雰囲気からも体調はすごく良さそうです。初めての1800メートルでいい面を出せれば」