<1>オメガギネス(新潟11RレパードS・15時45分発走)

2月25日中山7Rの3歳1勝クラスを制したオメガギネス
2月25日中山7Rの3歳1勝クラスを制したオメガギネス

デビューから無傷の2連勝。2戦とも上がり最速で、特に前走は早めに抜け出した2着馬を、とても届きそうにない位置から差し切った。先行有利な新潟ダートでも上位に食い込めるだけの決め手を備える。久々だが動きも抜群だ。

相手はミスティックロア。こちらも末脚非凡な良血馬だ。ワイド(6)(9)1点勝負。


<2>タイセイサムソン(札幌11RエルムS・15時35分発走)

2月25日中山7Rの3歳1勝クラスを制したオメガギネス
2月25日中山7Rの3歳1勝クラスを制したオメガギネス

東京ダートマイルの前走を1分33秒8の好時計で制し、スピード能力の高さをアピール。コーナー4つの1700メートルは福島で1度経験しているだけだが、逃げ・先行勢が多数のメンバー構成+脚抜きのいいダートで予想される高速決着への適応力は高いはず。札幌入厩後も好気配で重賞初Vのチャンスだ。

相手は、マークは厳しくなってもここ2戦完勝のペプチドナイル。前々から粘り込む。ワイド(3)(11)1点勝負。


<3>トレンディスター(新潟10R驀進特別・15時10分発走)

先週のアイビスSDこそ内枠馬が波乱を呼んだものの、芝直線1000メートルはやはり外枠有利。8枠15番は絶好だろう。同じ舞台の前走の勝ち方を見ても、適性は相当に高そう。3歳牝馬のため重量面でもかなり有利だ。

相手は大外17番のディアナグラン。藤田菜七子騎手の手綱さばきにも期待だ。ワイド(15)(17)1点勝負。


<7月30日の結果>

札幌11Rワイド(7)(11)

1着、13着。

札幌9Rワイド(5)(11)

5着、2着。

新潟10R単勝(11)

8着。

<デスクのつぶやき>

先週は禁断の単勝1点勝負を入れたものの実らず…。また出直しです。