<1>ノワールドゥジェ(土曜京都9R修学院S)

ブレイディヴェーグ(左)と併せて追い切るノワールドゥジェ
ブレイディヴェーグ(左)と併せて追い切るノワールドゥジェ

8日水曜の栗東Cウッドコースで、6ハロン80秒7-11秒4を末強めでマークした。エリザベス女王杯で上位人気が予想されるブレイディヴェーグに首差遅れたが、外を回った分もあったか。1週前もCウッドでブレイディヴェーグの外からラスト10秒7で併入しており、状態はかなり良さそうだ。右回りの芝は【0・0・0・3】だが、中山の前走は0秒2差の4着。克服のめどは立っている。


<2>ヤマカツパトリシア(土曜福島7R)

ヤマカツパトリシア(2020年撮影)
ヤマカツパトリシア(2020年撮影)

8日水曜に栗東坂路で、4ハロン51秒0-12秒3をいっぱいで計時。自己ベストを0秒4更新した。追い切りの時計とレースの結果が結びつきやすいタイプで、過去に坂路の最終追いで4ハロン51秒台が出た時は【0・2・0・0】。今回も激走の兆候か。


<3>サイクロトロン(日曜京都10R室町S)

サイクロトロン(2023年9月撮影)
サイクロトロン(2023年9月撮影)

8日水曜の栗東坂路で、この日の1番時計となる4ハロン49秒8-13秒1を馬なりでマーク。自己ベストを0秒6も更新した。休み明け2走目だが、休み明け初戦の【0・3・0・4】に対し、2戦目が【2・0・1・2】とたたき良化型で、今回も前進が期待できる。


【先週の結果】

<1>エルゲルージ

土曜東京9R神奈川新聞杯 1着(1番人気)

<2>プリマヴィータ

土曜福島10R三陸特別 14着(9番人気)

<3>エコロアイ

土曜福島11RフルーツラインC 4着(2番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。