<1>ジャンタルマンタル(阪神11R朝日杯FS・15時40分発走)

11月11日、デイリー杯2歳Sを快勝したジャンタルマンタル
11月11日、デイリー杯2歳Sを快勝したジャンタルマンタル

センス&強運で軸は決まった。新馬戦、デイリー杯2歳Sとも好位でしっかり折り合い、速い脚を使って抜け出す上手な競馬。舞台が阪神に替わっても問題ないだろう。その新馬戦が馬番3番、デイリー杯2歳Sが2番、今回が3番。3戦続けての内枠で勝利はグッと近づいた。

相手は、武豊騎手のエコロヴァルツ。休み明け、初マイルなど未知な面は多いが、スタートダッシュや最後の加速を見ると、トモの力は相当にありそう。能力に期待する。ワイド(1)(3)1点勝負。


<2>ダノンティンパニー(阪神10R六甲アイランドS・15時00分発走)

3月19日、山陽特別を制したダノンティンパニー(左)
3月19日、山陽特別を制したダノンティンパニー(左)

JRAキャリアは3戦で2勝、2着1回。その敗戦も鼻差とまだまったく底を見せていない。前走の2勝クラス勝利もほぼ持ったままの圧勝だった。休み明けで昇級戦、ハンデ57キロと楽ではないが、能力で3着以内は確保するとみる。

相手はイティネラートル。土曜の阪神芝傾向は圧倒的に内有利だった。もともと阪神芝は4戦2勝と得意なうえに、絶好の内枠を引き当てたとなれば、粘り込みがある。ワイド(3)(14)1点勝負。


<3>エルバリオ(中京11RコールドムーンS・15時20分発走)

7月9日、プロキオンS4着のエルバリオ(中央)
7月9日、プロキオンS4着のエルバリオ(中央)

前走のオータムリーフSは3番人気で6着だったが、休み明けでの+16キロも影響したか。たたいた今回も中間は入念に乗り込まれ、上積みは相当にありそう。2走前に重賞のプロキオンSで4着に好走した舞台で、力を見せつける。

相手はジレトール。中京ダートは5戦3勝と大得意。外枠だが、H・ドイル騎手の果敢な逃げからの粘り込みがないか。ワイド(6)(13)1点勝負。


<12月10日の結果>

阪神11Rワイド(3)(6)

10着、2着。

中山11Rワイド(10)(12)

5着、6着。

中京10Rワイド(4)(9)

10着、3着。

<デスクのつぶやき>

先週の名古屋日刊スポーツ杯を外しました…。朝日杯FSこそ当てなければ…。