<1>エトヴプレ(京都11R葵S・15時35分発走)
桜花賞で0秒3差の5着と善戦した力を素直に信頼する。オークスでは桜花賞1、3着馬が2、3着で、桜花賞上位馬のレベルの高さを証明した。京都は初出走だが、右回りは【3・2・0・1】と得意にしている。近走は1400、1600メートルで結果を出しているが、もともとは1200メートルで【2・2・0・1】と安定しており、4着に終わった中京2歳Sも1着からは0秒1差だった。脚質も、逃げても差しても対応できる自在性があり、ゴール前が平たんに替わるのもプラス材料だ。
<2>コスタノヴァ(東京11R欅S・15時45分発走)
東京ダート3戦3勝で、現在2連勝中と勢いに乗っている。前走は後方からになったが、折り合いをつけて、直線で外に出して差し切り、新たな面を見せた。2走前の東京マイルでは2番手に付けており、1400メートルに短縮しても、スピード負けはなさそうで、差す競馬になっても対応できる。ルメール騎手も今年、ダートの東京1400メートルでは【1・2・1・3】で連対率42・9%と得意にしており3連勝が期待できる。
<3>ブルーサン(京都9R鳳雛S・14時25分発走)
大井の羽田盃では逃げる自分の形に持ち込めず、力を発揮出来ないまま、8着に終わった。今回のメンバーを見ると、目立った同型がおらず、すんなりハナに立てそうで巻き返しは必至。通算3勝もメンバー中最多。2カ月ぶりの前走を使って、体調も上向いている。
【先週土曜の結果】
<1>プレサージュリフト
東京11RメイS 1着(1番人気)
<2>バハルダール
京都11R平安S 9着(11番人気)
<3>サトノグレイト
新潟11R大日岳特別 1着(4番人気)
◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。






