<1>ステラヴェローチェ(東京11R安田記念・15時40分発走)

ステラヴェローチェ(2024年5月29日撮影)
ステラヴェローチェ(2024年5月29日撮影)

当日はかなりの降雨がありそうな予報となった。メンバー屈指の道悪巧者を軸にする。20年サウジアラビアRC、21年神戸新聞杯と重賞2勝がともに不良馬場という珍しい馬。良馬場の速い時計にも対応できるが、馬場が悪くなればなるほど、他馬との適性の差が出るようだ。

前走・大阪杯は4着とはいえ、ゴール前は目を見張る伸び。長期休養を乗り越え、完全に復調した印象で、得意のマイル、道悪なら台頭シーンがある。

相手はソウルラッシュ。22、24年と隔年で制したマイラーズCがともにやや重馬場。こちらも雨、雨、降れ降れのタイプだ。ワイド(10)(13)1点勝負。


<2>アームズレイン(京都11R松風月S・15時30分発走)

アームズレイン(2024年1月28日撮影)
アームズレイン(2024年1月28日撮影)

2走前の根岸Sで2着に好走した実力馬。オープン特別なら地力上位は明らかだ。すんなり好位につけられそうな外枠は歓迎で、ハンデ57・5キロも許容範囲。ワイドの軸として信頼度は高い。

相手は、差し競馬になるとみてケイアイロベージ。2走前、上がり35秒4で差し切った千葉Sが忘れられない。ワイド(3)(14)1点勝負。


<3>ドゥラモンド(京都10R下鴨S・14時50分発走)

ドゥラモンド(2024年3月31日撮影)
ドゥラモンド(2024年3月31日撮影)

前走は久々の芝2000メートルで3着。直線はいい伸びで、勝ち馬から0秒2差まで追い上げた。その勝ち馬キングズパレスは次走、重賞の新潟大賞典で2着に好走。強豪相手の健闘は高く評価していい。ドゥラモンドももともと2歳時にデビュー2連勝を果たし、朝日杯FS7着の素質馬。もう6歳となったが、今の充実を買いたい。

相手はショウナンアデイブ。こちらはハイレベルだった前走を勝ちきった。セール高額馬が、いよいよ充実期だ。ワイド(8)(9)1点勝負。


<5月26日の結果>

東京11Rワイド(15)(17)

2着、15着。


京都10Rワイド(3)(7)

7着、17着。


京都12Rワイド(1)(14)

5着、7着。


<デスクのつぶやき>

ダービーは軸こそ堅かったんですが、相手選びを間違いました。ダノンデサイル、強かったです…。安田記念は雨予報なので、道悪巧者2頭を素直に買います。