【1】アサカラキング
函館芝コースで5ハロン64秒4-11秒0。10馬身ほど前にいる僚馬を目標にした単走だったが、直線で仕掛けられると内から楽に追いついた。
斎藤誠師「しまいも切れ、スピードもありました。十分にできていると思います。ハナにはこだわらない。洋芝、開幕週の馬場は合うし、彼にとって最高の舞台」
【2】ウイングレイテスト
函館ウッド、単走で5ハロン74秒4-12秒5。感触を確かめる程度だったが、素軽さが際立っていた。
松岡騎手「先週(5月30日・美浦ウッド6ハロン80秒3-10秒7)しっかりやっているので、やりすぎないように。1段階、上がっているよ。ここで結果を出す」
【3】セッション
函館芝コースで併せ馬。4ハロン52秒7-11秒4で、余力十分にイガッチ(2歳新馬)と併入。
藤岡佑騎手「栗東でしっかりやってきた。こちら(函館)でもよく動けている。(初めての)1200メートルでもスピードは通用しそう」





