<1>セオ(小倉11R中京記念・15時35分発走)

16日、上村調教師が跨り、緩めずに乗り込まれるセオ
16日、上村調教師が跨り、緩めずに乗り込まれるセオ

もともと3歳時にレーベンスティールを破っている素質馬。着実に力をつけ、ここ2走は3勝クラス、リステッドを連勝してきた。以前は気難しい面もある印象だったが、今は好位でも我慢が利き、末脚には磨きがかかった。初の小倉コースも今のスタイルならきっと合う。

相手はニホンピロキーフ。前走の鳴尾記念12着が意外だったが、一戦だけで見限るのは早計。3戦3勝の小倉で巻き返す。ワイド(12)(13)1点勝負。


<2>トーホウフランゴ(小倉10R九州スポーツ杯・15時00分発走)

トーホウフランゴ(2023年9月3日撮影)
トーホウフランゴ(2023年9月3日撮影)

前走がなんとも惜しいレースだった。後方追走から直線は内をついていい伸び。突き抜けそうな脚色だったが、最後に窮屈になって4着に終わった。中1週の今回は滞在調整。再度の内枠でリベンジだ。

相手は人気必至でもナムラアトム。前走・葵Sは6着に敗れたが、4コーナーでかなりごちゃつき、接触もあった。心が折れてもおかしくないところを、最後まで伸び続けた根性を支持。ワイド(1)(17)1点勝負。


<3>エーティーマクフィ(福島11RジュライS・15時45分発走)

エーティーマクフィ(2024年6月18日撮影)
エーティーマクフィ(2024年6月18日撮影)

芝を使っていた時から堅実だったが、ダートに転向してからは【3・5・2・0】と4着以下なし。1700メートルは初めてだが、芝では1800メートルでの好走もあり、距離自体は問題ないだろう。外寄りの枠から自分のリズムで運べれば、確実に差してくる。

相手はミファヴォリート。休み明け、昇級、初舞台だが、ポン駆けタイプで、特に今回は気配が際立つ。ワイド(5)(13)1点勝負。


〈7月14日の結果〉

函館11Rワイド(3)(4)

15着、2着。


福島11Rワイド(1)(4)

3着、2着。配当710円的中。


小倉12Rワイド(2)(10)

1着、8着。


〈デスクのつぶやき〉

先週は推奨3頭がすべて馬券圏内にきましたが、的中は1本。今週は相手選びも慎重に…。