<1>ロードクロンヌ(京都11RプロキオンS・15時30分発走)
オープン昇級後は3、2、2、3、2着とすべて重賞で5走連続ワイド圏。勝ちきれないもどかしさもあるとはいえ、コース、展開、相手を問わず崩れないのは高い能力の証しだ。浦和への輸送に時間を要した前走と違い、今回は栗東から近い京都が舞台。調教の動きも万全で、ワイドの軸とともに待望の重賞制覇にも期待だ。
相手は、確実な末脚に磨きがかかってきたブライアンセンス。ワイド(9)(13)1点勝負。
<2>マイネルエンペラー(中山11R・AJCC・15時45分発走)
前走の有馬記念は、休養明けに加えて強敵相手で9着だったが、たたいて着実に良化。絶好の内枠を引き当て、昨年の日経賞を制した得意の中山で、重賞2勝目を手にする準備は整った。
相手は、絶好の調教を見せたファウストラーゼン。ワイド(3)(15)1点勝負。
<3>マテンロウブレイブ(小倉10R響灘特別・14時40分発走)
もともと非凡な末脚を見せていたとはいえ、追い込み脚質だけに展開に泣くことも多かった。しかし、前走は先行勢が残る中で、次位より1秒6も速い断トツの上がりを使って差し切り勝ち。ひと皮むけた印象だ。小回り、平たんは絶好の条件で、ワイド圏なら確実に差し込むと期待する。
相手は、小回りで自在に立ち回れるパフ。ワイド(3)(7)1点勝負。
<1月18日の結果>
中山11Rワイド(4)(13)
1着、12着。
京都11Rワイド(5)(6)
6着、1着。
京都9Rワイド(2)(3)
5着、1着。
<デスクのつぶやき>
3週続けて推奨馬、もしくは相手がワイド圏に入りながら、もう1頭がこないという悪循環です。今週こそ。





