<1>ユウトザレン(京都12RオーストラリアT・16時30分発走)
昨年以降の京都ダート1400メートルでは、千田師が【5・3・2・16】で、杉山晴師と並んで勝利数1位。種牡馬ではゴールドドリーム産駒が【5・2・3・20】で、6勝のナダル産駒に次ぐ勝利数だ。
千田師が送り出すゴールドドリーム産駒ユウトザレンを狙う。前走は好位追走から、直線は内から追い上げて0秒2差4着。引き続き同じ舞台となる京都ダート1400メートルでは【2・1・1・2】で5着以下なしと大得意で、再度の好走を期待だ。
<2>ストレングス(東京11R欅S・15時30分発走)
昨年以降の東京ダート1400メートルでは、寺島師が【2・1・2・3】で連対率37・5%、複勝率62・5%の好成績。母父馬ではゴールドアリュールが【6・2・6・57】で、8勝で1位のダイワメジャーに次ぐ2位タイの勝利数を挙げている。
寺島師が送り出す、母父ゴールドアリュールのストレングスが巻き返す。オープン初挑戦の前走は好位からレースを進めたが、直線は伸びを欠いて13着。【2・1・2・1】と相性のいい東京ダート1400メートルに替わり、前走で10キロ減っていた馬体が回復していれば、反撃可能とみる。
<3>サンライズジュピタ(新潟12R・16時00分発走)
昨年以降の新潟ダート1200メートルでは、舟山騎手が【5・3・6・12】で連対率30・8%、複勝率53・8%の好成績。今年に限ると【3・1・3・4】で連対率36・4%、複勝率63・6%とさらに数字が上がる。
また、母父馬では昨年以降、ゴールドアリュールが【4・4・1・26】で勝利数トップをマークする。
舟山騎手が乗る、母父ゴールドアリュールのサンライズジュピタが押し切る。初ブリンカーだった前走は3番枠からハナを奪うと、直線も粘り腰を発揮。勝ち馬には5馬身離されたが、2着に逃げ粘った。舟山騎手は今年のJRA27勝中10勝を新潟で挙げており、好調騎手の手綱とブリンカー効果の上積みに期待だ。
【先週土曜(5月16日)の結果】
<1>メイショウシナノ
京都10R上賀茂S 7着(12番人気)
<2>マジョレルブルー
東京6R 1着(3番人気)
<3>キアラメンテ
新潟9R石打特別 3着(2番人気)
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