【1】ジャスティンシカゴ(セントライト記念)

ジャスティンシカゴ(2026年6月14日撮影)
ジャスティンシカゴ(2026年6月14日撮影)

美浦ウッドで3勝クラスの古馬を3馬身追走し、6ハロン81秒9-11秒5(馬なり)で併入した。

原騎手「まだ余裕があった。さすがの心肺機能です。距離は延びれば延びるほど素質が生きてくる」


【2】モンローウォーク(ローズS)

9日、坂路を単走で追い切るモンローウォーク
9日、坂路を単走で追い切るモンローウォーク

栗東坂路で4ハロン53秒6-12秒7(馬なり)。不良馬場を苦にせず、ぐいぐい加速した。

上村師「軽めのつもりだったが、馬なりで時計が出た。持っている能力はすごくて、なかなかいない馬。ここをクリアして次に行きたい」


【3】ファストフォワード(ローズS)

ファストフォワード(2025年10月25日撮影)
ファストフォワード(2025年10月25日撮影)

栗東Cウッドで併せ馬。6ハロン80秒0-12秒1の好時計で半馬身先着した。

小林師「他厩舎の馬と偶然の併せ馬になって予定より速くなったけど、無理はしていない。とにかく具合がいい」