<1>イクシード(阪神11RローズS・15時30分発走)
能力的には春の実績馬とも遜色はないだろう。2走前のフラワーCは3着に敗れているが、勝ち馬とは0秒1差。それも4角では後方の大外という絶望的な位置だったが、上がり最速脚で猛然と追い上げた。思えば、全兄イクイノックスのG1・6連勝が始まったのは3歳秋。妹もここからだ。
相手は、人気でも3戦3勝のモンローウォーク。ワイド(6)(7)1点勝負。
<2>サヴォアフェール(中山11Rセントライト記念・15時45分発走)
春は若葉S3着、京都新聞杯4着と権利取り、賞金加算にわずかに届かず、クラシック出走はかなわなかった。若干、立ち遅れることが1つの課題だったが、前走はスタートからしっかり加速がついて2番手から完勝。トモに力がついた証明だった。今なら重賞でもポジションをとって、菊花賞の優先出走権を手にできる。
相手は、中山でのスプリングS勝ちが光るアウダーシア。ワイド(2)(6)1点勝負。
<3>テラメリタ(阪神10R仲秋S・14時50分発走)
3勝クラスに上がって2戦目となった前走で2着。ハンデ53キロも生きたとはいえ、2番手から上がり33秒0の脚を使った内容は強いものだった。中間は引き続き好気配で、得意の阪神に替わり、絶好の内枠。ワイド圏は確実と信じる。
相手は最内チェルノボーグ。こちらも阪神は7戦して2着5回と安定する。ワイド(1)(2)1点勝負。
<9月6日の結果>
阪神11Rワイド(9)(15)
2着、13着。
中山11Rワイド(2)(9)
2着、3着。ワイド410円的中。
札幌11Rワイド(12)(13)
2着、7着。
<デスクのつぶやき>先週もなんとか1本、出せました。とはいえ、大もうけにはやはり2本、3本がほしいです。






