今回の「コンピ×騎手ここだけの話」は
・新潟が開幕!狙い目騎手を一挙公開!!
・コンピ×騎手でみる土曜の競馬
・無料公開レース(土曜新潟7R)予想
この3点についてお話ししたいと思います。
●新潟が開幕!狙い目騎手を一挙公開!!
今週から東は新潟開催がスタートします。さっそくですが、コンピ×騎手的狙い目騎手を見ていきましょう。
(データは2022年以降の新潟開催におけるコンピ×騎手の判定馬)
・川田騎手
2週間の休養明けとなる川田騎手が新潟の1番手です。判定馬なら勝率は42.3%、複勝率は69.2%です。しっかり勝ち切ることが多く単勝回収率は113%。新潟では人気でも逆らうべきではない騎手といえます。
・団野騎手
2番手は団野騎手です。どちらかというと、馬の末脚を引き出すのが上手いタイプ。直線の長い新潟が向いているのでしょう。新潟では無理にポジションを取りにいくことがありません。わかっている騎手といえます。勝率は25.0%で複勝率は54.2%。単複ともに回収率は120%を超えています。人気サイドに騎乗した際は信頼していくとよさそうです。
・三浦騎手
近年はそこまで騎乗馬が揃うわけではないので、後方で脚を溜めるケースが増えました。ポジションを取りにいくと、何もなく負けることもありますが、折り合いをつけるのは上手い騎手ですので、後方から競馬があっています。勝率は17.5%で複勝率は35.0%。単勝回収率は179%と高く、人気薄での一発が期待できる騎手といえるでしょう。軸ではなく、穴馬のときに馬券に加えたいですね。
・ルメール騎手
最後はルメール騎手です。もう説明は不要ですね。勝率は38.5%で複勝率は69.2%。新潟は直線が平坦なこともあり、差し損ねるケースも少なくありません。複勝率では川田騎手と同じですが、勝率で差がつくのはその点が影響しているといえます。アタマ固定の軸というよりは、複軸向きといえるでしょう。単勝回収率は81%なので、ベタ買いは危険です。
●コンピ×騎手でみる土曜の競馬
・札幌
土曜のメインは3勝クラスのSTV賞です。2場開催ですが、先週までと同じメンバー構成で競馬が行われます。有力馬を複数集めたのは、横山武騎手、横山和騎手、藤岡佑騎手。その他はまんべんなく有力馬が分散している印象です。コンピ×騎手の判定を見つつ、レース毎に狙いを絞っていきましょう。
注目騎手:横山武騎手、横山和騎手、藤岡佑騎手
・新潟
新潟は暑熱対策で変則スケジュールでレースが行われます。メインは7Rの関越Sです。
リーディング上位が揃い、有力馬も新潟に合わせて出走してきた印象です。ルメール騎手、坂井騎手、戸崎騎手、川田騎手といった上位勢を中心に狙っていきましょう。川田騎手は状態を様子見ですね。複軸でルメール騎手、戸崎騎手を中心に、穴っぽいところで三浦騎手。人気サイドの団野騎手を押さえておけば初日は戦えるのではないでしょうか。
注目騎手:ルメール騎手、坂井騎手、戸崎騎手、川田騎手
●無料公開レース(土曜新潟7R)予想
リーディング争いを繰り広げるルメール騎手と川田騎手が今週から復帰する。さっそく2騎手ともに「★S軸」の騎乗馬を確保した。「★S軸」のクルゼイロドスルとアスコルティアーモの2頭を中心に、判定馬を組み合わせた馬連フォーメーションで勝負したい。本線となる「★S軸」同士の組み合わせは資金配分を多く行う。
推奨買い目
馬連フォーメーション(4)(9)-(4)(9)(2)(10)(13) 7点
馬連(4)-(9)1点 (本線で資金配分多く)




